2017
07.07

ご無沙汰してます

Category: 雑記
 お久しぶりです。サトです。この4月に小国町から転勤先の山形市に来てからは初めての記事投稿になります。 

 記事を書かなかった期間には、蔵王キツネ村遠征に始まり4月の山形市への引っ越し、GWの青森進軍、父親の定年退職祝い、新潟メンバーとの飲み会などなど、書くことが無かったわけではなくむしろなかなかに多いが、むやみに文章が膨れ上がる遅筆なので筆を取って書き残すのが面倒だったというのがある。主にメモとして見返す目的で書いてるものの、気が乗らないと全く書かなくなります。


 転勤を機にかなり色々な変化があったが、この記事ではその中で大きなものを列挙していく。

・色々な所に近くなった
 小国から秋田を除く東北のどこかに行く場合、多くは山形蔵王インターを通って移動してきた。山形県内とはいえ、今回その山形蔵王インターにかなり近い所に越してきたことにより、インターまでの行程1時間半がまるっと短縮された。小国から仙台に行く際には3時間ほど(石巻には4時間超)の時間がかかり、「ホントに隣県か?」と思わざるを得ないほどの遠さだったが、今回の異動で交通面での負担が大きく改善された。逆に2時間かからず行けてた新潟には3時間半ほどと遠くなってしまった。これに関しては小国が一番近い場所なのでやむなしとしか言えない。それでも先輩と月一で遊びに行ってるけど。


・仕事の内容が変わった(事務方→現場主体)
 小国にいた頃は月数回しか現場に行かず、ずっと屋内で法律をにらみながら不動産会社めいた作業をしており「これが林業ですか」といった仕事内容だったのが、転勤してからは週の半分以上は山に入って汗を流す担当に配置換えされた。もともと事務仕事より現場仕事の方が好きだし就職時もそのイメージで入っている。主に暑い時期に山に入り浸ることになるがこれはむしろ歓迎すべきことで、何より太ってきた体を引き締めるのに最適と言える。


・通勤時間が長くなった(徒歩40秒→車40分)
 街場に出て来て基本的にかなりメリットの多かった今回の異動だが、新潟から遠くなった事を合わせて考えても今回一番の悪い変化は間違いなく通勤時間の増加にある。山形市に移住したわけだが、住まいが山形市になったというだけで働く職場自体は寒河江市にある(寒河江市にも社宅的な住まいはもちろんあるが、自分よりも若い衆が優先的に配置された)。そのため毎日車で40分(ナビに従って大通りを行くと50分)かけて通う必要が出てしまったのだ。これに関しては市→市の街場を通るために、どれだけ大通りを避けても必ず車が混み合う地帯を突っ切らなければいけなくなる。
 そして40分早く出なければいけないという事は、すなわち朝起きる時間、さらには前日寝る時間も合わせて早まるという事を意味している。いきなり1時間ほども生活時間をずらすのは大変つらく、6月くらいまでは寝不足な日が多かった。今はようやく慣れてきたが、冬になれば通勤に1時間半ほどかかる場合もあると聞いているので、悲しい気持ちにならないように先の事は考えないようにしている。


 この記事では環境の変化について書いたが、それだけでなく心理的変化(というより教訓を得た事)も多くあるので、気が向けば別記事にして書くかもしれない。さらっと書こうと思ってたのにやっぱむやみに長くなるなぁ!
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