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2011
07.27

ガルヴァノスと玄田哲章と仮面ライダー剣

Category: 雑記
 土日にあったこといろいろ。先週に続きまたしてもオーズっぽいタイトル。最初は「対戦・ジャングル・オンドゥル」で書くつもりだったとかどうでもいいことを書いてみる。
いつもより長文注意↓

・MTG
 新しく作った3色ガルヴァノスデッキで何度か対戦。動きは単純明快。ドロー加速をしながら引き当てたガルヴァノスを召喚し、それを除去から守りつつ一番上を操作して強力な呪文を積み込み、それを使って勝つ。フィニッシャーは根本原理やワームの突進などなど。

 ここまで読んでこのデッキが弱いと思ったアナタはデッキビルダーとしての才能があると思われます。いざやってみると5マナ3/3除去耐性無しを次のアップキープまで生かしておこうとするだけでもだいぶ手間。速足のブーツがなかったら間違いなく頓挫してたねこのデッキ(´・ω・`)


・玄田哲章
 なぜ急に玄田哲章さんの名前が出てくるかというと、日曜に見た「クレヨンしんちゃん嵐を呼ぶジャングル」のアクション仮面とその後クリアした「ゴッドオブウォー」の主人公クレイトスから。ここでは主に後者を書いていく。

 クリアしたのは「ゴッドオブウォーコレクション」の1作目。難易度ノーマルでやったためもあるが、終始敵よりもトラップに苦労しっぱなしな感じ。たぶん死亡の8、9割は転落死。冥界の回転丸太(?)ゾーンはかなりの鬼門だった。そして難易度に関わらず即死する地帯でしか出てこない「イージーモードにしますか?」の表示がいちいちうらめしい。なんとか最後までイージーモードに移行(この場合は持ち主のTさんにコントローラを渡すこと)することなくクリアできた。

 ラスボスも何度か死にながら倒し、ようやく迎えたエンディング。美女を侍らせ戦神として玉座に座るクレイトスさんは、その少し前までしんのすけに股間にぶら下がられて悲痛な声を上げていた人と同一人物とは思えないほどの貫禄。

 ストーリーも続編ありきだからか比較的短めにまとまっていて、アクション性も申し分ないのでオススメ。随所に出るうっとうしい弓兵たちを□長押しのコンボで5、6体いっぺんになぎ倒す快感はぜひ一度味わってみて欲しい。



・仮面ライダー剣
 かの有名なオンドゥル語の起源、だというのを視聴前に教えてもらい初めて知る。今まではそこらで単語が目に付くことこそあれ、どうしてオンドゥルなんて言うんだろう?という認識だった。オンドゥルの起源が仮面ライダーだったというだけでもかなり驚いたが、ニコニコで付くような空耳字幕も無しにハッキリと「オンドゥル」と聞こえることにはそれ以上に驚いた。こりゃ有名になるわけだ・・・

 本編の感想としては、まだ最初の2巻しか見てないけどかなり展開が早いように感じた。個人的に良かった部分はカードを組み合わせて戦うことと、ブレイドのデザイン(トサカとか目とか)。悪いところは・・・言わずもがなメンバーの滑舌だが、シリアス多めなストーリーの中でそこが逆に面白い部分でもあるのでそれはそれでOK。半ば公認みたくなっちゃってるみたいだしね。


今日のBGM↓
Kamen Rider Blade opening
youtube

DVD映像特典の予告PR集ではこの曲のイントロ部分を数十回リピートして聞かされる。映像が間違い探しレベルで少しづつ変わっていくために途中で止めにくく、映像特典なのに危うく耳が洗脳されそうになった。
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