2011
09.03

【MTG】デッキ紹介その8

カジュアルデッキ紹介8回目。
デッキ:青黒テレミン
テーマ:同名カードの追放
サブテーマ:人間性の欠落


個人的に使いたかったカード:
・テレミンの演技/Telemin Performance
・一望の鏡/Panoptic Mirror


デッキレシピ:
-クリーチャー-
闇滑りのドレイク3
切除するもの3
夜景学院の使い魔2
ラースのわな師1

-ソーサリー・インスタント-
テレミンの演技4
撲滅3
定業2
強迫的な研究2
否認2
記憶殺し2
外科的摘出2
書庫の罠1
加工1
ロボトミー1

-エンチャント・アーティファクト-
ディミーアの印鑑3
弱者の石2
一望の鏡2
見張る者の目1
心理的手術1

-土地-
島11
沼7
ディミーアの水路1
ジュワー島の隠れ家1
秘儀の聖域1
海辺の城塞1


デッキについて:
 テレミンの演技が使いたい一心で出来上がったライブラリーアウトデッキ。弱者の石とタフネスの高いクリーチャーで何とか場をもたせ、一望の鏡にライブラリーを削る呪文を刻印してあとはターンの経過を待つだけ。撲滅や記憶殺しは相手の主要なクリーチャーを取り除きつつテレミンでめくれる枚数を上げてくれる良カード。外科的摘出などのシャッフルさせるカードを刻印して心理的手術を置けば投了待ちコースまっしぐら。色の合ってない土地はテレミンで奪ったクリーチャーの能力で使う機会があるんじゃないかな。


 ライブラリーを削っていく過程で何度も相手のデッキの中身を見るので、危険なカードに目星をつけて順番に取り除いていくことができるのが強み(実際にはいちいちやるの面倒だから取り除くのは全部相手任せだったけど)デッキの構成上、必然的に相手の勝ち手段を根こそぎ追放してからゆっくりデッキ切れを待つという構図が多くなり、デュエル後半が非常につまらなくなる。ギミックが完成に近づくほど後の展開の面白みが無くなっていくデッキだと気付き、友人に見せたら「お前(ら)人間じゃねぇ!」的な事を言われたのも重なりあえなく解体へ。


 ちなみに作った当初は「奪った相手のクリーチャーだけで殴り勝つデッキ」として製作していた。「相手のスーパークリーチャーの力を、手に入れろぉぉぉぉ!!(CV玄田哲章)」的なノリで作ってるうちはうまくいくと思ってたんだけど、そもそも相手のデッキの中にスーパークリーチャーがいて、それが都合よくめくれなきゃいけないわけで。そしてテレミン4枚だけじゃどう考えても足りない事から「袖の下と不実を、手に入れろぉぉぉぉ!!」というお金のかかる方向に向かってしまうのが避けられずこれも頓挫することに。ていうかその2枚が十分な数あったらテレミン無くても殴り勝てるだろっていう話。ヽ(・ω・)/ズコー
スポンサーサイト
トラックバックURL
http://mtgdouzou.blog100.fc2.com/tb.php/133-38d38bbb
トラックバック
コメント
管理者にだけ表示を許可する
 
back-to-top