2011
02.17

【MTG】デッキ紹介その4

カジュアルデッキ紹介4回目です。
デッキ:土地単
テーマ:ロームなき土地単

個人的に使いたかったカード
・ミシュラランド全般
・ムル・ダヤの巫女/Oracle of Mul Daya
・宝物探し/Treasure Hunt


構成要素(Wikiなど参考に41Lands)
-クリーチャー-
ムル・ダヤの巫女

-ソーサリー-
探検
宝物探し
審判の日

-インスタント-
未知な領域

-エンチャント-
芽ぐみ
草茂る屋敷

-アーティファクト-
世界のるつぼ

-土地-
基本地形数枚
大闘技場、ジャングルの祭殿など多色地形
地平線の梢
裂け岩の扉
ヤヴィマヤのうろ穴
蛮族のリング
陰謀団のピット
さびれた寺院
迷宮の宮殿、リックス・マーディ
ハリマーの深み
ガーゴイルの城
樹上の村
フェアリーの集会場
忍び寄るタール杭
活発な野生林
怒り狂う山峡
ナントゥーコの僧院
コーの安息所
惑いの迷路
浮氷塊


↓理想の流れ(土地の枚数)↓

1ターン目芽ぐみ(1、相手ターンに置いて2)
2ターン目探検(追加で置いて4、相手ターンで5)
3ターン目ムル・ダヤの巫女+探検or宝物探し(巫女の効果で7or8)
次ターンからはミシュランで殴りつつ防御のマナを余す事ができる。


自己評価:
 テーマにもあるように壌土からの生命/Life from the Loamを使わない土地単(正直るつぼも1枚しかないし抜いて良いくらい)。上記のような感じで加速し、安息所や浮氷塊で守りを固めつつ、ミシュランやガーゴイルで殴り倒す。使ってみた諸感としては、エンド前に出せるガーゴイルの有用性とお屋敷のやる気デストラクションっぷりがすごい。

 土地単に必須といわれるMaze of Ithをはじめ、長い名前の土地やマナ結合/Manabondなど一切無く、挙句の果てに踏査/Explorationを芽ぐみ/Burgeoningで代用するという、ちょっと知ってる人が見れば貧乏丸出しとすぐにわかるデッキ。強いてセールスポイントをあげるならゼンディカーやワールドウェイクのカードが骨組みを成しており、フィニッシャーのガーゴイルもM10の安レアなため、パックやトレードで集めやすいところ。

 土地単に限らず、特殊なデッキを組む際は、普通のデッキを作る時には目もくれないようなカードが化けることがあるのが楽しい。コンボデッキとか作ったことが無いよって人はぜひ一度トライしてみてほしい。今まで知らなかった新しい世界が見えてきますよ・・・( ̄▽ ̄)
 
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