2011
12.28

対戦MTG -その2-

Category: MTG
 バリさん、コマさんと3人で対戦。
※だいぶ長文注意

 車でバリさんを拾い、コマさんを迎えに行く道すがらシーガルでパックを購入(イニスト3パック)、そのままうちで対戦やらパックウォーやら。

-パックウォー-

 まずその時のパックから出たレアから紹介↓

・屋根の上の嵐
・大笑いの写し身
・鏡狂の幻

 青い微妙レア三連弾。神話の安定性はいいんだけどやはり少し運気をためないといいのは出そうにない。

 ちなみに対戦では鏡狂のパックがやけに強かったのが印象に残った。荘園の骸骨→閉所恐怖症→肉切り屋のグール→鏡狂みたいな感じで続いて、締めに邪悪の排除まで来てくれる謎のサービスっぷり。その対戦には快勝できたが、相手であるバリさんの使ったパックからは内にいる獣と精神的つまづきがコンニチハ。果たして本当に勝ったのはどちらなのか。


-構築デッキ対戦-

 通販の見返りにバリさんからもらったカード達で強化されたデッキがいくつかあったので、構築ではそれらを中心に対戦。以下対戦↓

・赤単スライ(バ)vs白黒(サ)
 オルゾフの印鑑により中だるみを解消し勝利。早い段階でインスタントを構えるマナ余裕を持ちつつ雛を出せるのはかなり大きい。

・デッキ失念vsナヤ(サ)
 今回一番得るものの多かったナヤ。乾燥台地×2、流刑への道×2、萎れ葉のしもべの投入でかなりバランス感が良くなったように思う。色が揃って出しやすくなったソクターで殴り切り勝利。

・白青スピリット(コ)vs土地単(サ)
 草茂る屋敷出してだらだら長期戦に持ち込んだ末にコジレックで殴って何とか勝利。追加したゼンディカーの報復者は来ず。
 
 前からどうも攻め手が足りず「いいフィニッシャーいないかなあ」って思ってて、そこに報復者入ったからこれで勝つる!って思ったのに結局引けず相変わらずのぐだりっぷり。まだ大型が足りなそうな感じがあったので、ついさっき原始のタイタンを追加投入してみた(むしろ特殊地形だらけなのになぜ今まで入れなかった?)テストプレイもしてみたが前の形よりはだいぶマシになった気がする。


-多人数戦-

・1戦目(吸血鬼vsスピリットvsタワー)
 中盤まではターンガースの格闘能力が場を支配していたと言っていいくらいだったが、長らくほっといたヴェンセールに奥義を発動されてからはずっとコマさんのターン。恐血鬼や正義の執政官が全く仕事をせずにゲーム外に去ってゆくのはとても悲しいことだ。

・2戦目(鍛えられた鋼vsスピリットvsタワー)
 展開力で遅れしばらくは自分だけノンクリーチャー状態。引いてきたシルヴォスで反撃を試みるも目をつけられ、鍛えられた墨蛾2体になすすべなく毒殺。飛行戦力で粘っていたコマさんも激戦の戦域を追加されバリさん一人勝ち。

・3戦目(ダークファイアーズvsスピリットvs激突)
 審判を警戒しつつクリーチャーを展開するバリさん、激突関連のエンチャントを並べる俺、クリーチャーとエンチャントをバランス良く配置するコマさん。最終的には絡め取る罠3枚からいつでも全クリーチャーをタップアウトできるほどになった激突が勝利。なぜかコマさんと激突すると必ず土地がめくれて勝てるという不思議な現象が勝因の一つにある。

・最終戦(フェアリーvsスピリットvs歩く火力)
 1回目は硫黄の渦による自滅、2回目は苦花死とどちらも間接ダメージによる決着。回復機能を持つ十手を打ち消したかどうかで勝敗が分かれた形になった。



 改めて見ると、メモも取ってないのによくここまで覚えてて書けたもんだ。そう言えば今回の対戦では記憶の欠落を一度も使ってないなあ・・・・・・まさかね。
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コメント
地元満喫してるねー
対戦内容忘れないのは、やっぱり楽しいからやろね。
青森にも地元にもMTG仲間とか羨ましいですな!俺にくれ
年明けに吸収されるお年玉が痛いなと思う今日この頃です
君達にはお年玉袋にジョーさんだな
まあ、また来年。
トシdot 2011.12.28 21:10 | 編集
人数が少なくデッキを頻繁に入れ替えなかったから覚えやすかったんだと思う。別に書く事少ない時は楽しくなかったとかいうんじゃないですよ(;・∀・)
うちの場合は元々親戚いないからお年玉に関しては気楽っすねー
ジョーさんはテーブルにしまってあげてください。よいお年を!
サトdot 2011.12.29 16:29 | 編集
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