2012
09.04

一刺し×10

Category: 雑記
 ---まだ辺りも暗い朝3時、なじみの深い不快音で飛び起きると顔と首、両手足合わせてちょうど10箇所を蚊に刺されてしまっていた。虫も寄り付かぬ4階住まいにあぐらをかいて窓半開きくらいで寝るのは1回や2回じゃないんだが、とうとう辿り着かれておいしくいただかれてしまったようだ。

 音が聞こえる頻度から言っても数匹は来てるだろうなと思いつつ電気を点けて周りを見回すが、目に付くのはたったの1匹。腑に落ちない部分もあったものの、さっさと始末し安眠を取り戻すべく臨戦態勢へ。ティッシュを1枚取り蚊と向き合う。動きの止まった隙を狙い手を突き出すが、普通の蚊よりも動きが素早くなかなか捕らえられない。

 そうこうしてる内に姿を見失ってしまい、しばらく待つが音も姿もない。どこかに飛び去ってしまったようだ。他には虫一匹いなかった事を考えると、あいつ1匹だけで10箇所分の血を吸って行った事に加え、その状態でも並の蚊より俊敏に動けていたということだ。やはりここまで高い所に来る虫というのはかなり能力の高い個体だという事なのだろうか・・・蚊にしておくにはもったいないくらいガッツのある奴だった。今度会う事があったら銀髪の魔剣士にでも転生させてやろうと思う---

 
 散文を考えて体中のかゆみを誤魔化す作業をしていたサトです。何かと触れ合う機会の多いひじの箇所と汗をかきやすい位置にある首の2箇所の肥大成長が著しいのでなんとかして止めたいです。

 そしてそんな状態でなぜ夜にチューハイを飲んでしまったのか自分でも全く理解できない。代謝が活発になってそれぞれの傷の赤みが段々と増してくるのに加え、にじむ汗に誘発して四肢のあせもがウォーミングアップを始めてしまっております。自分から悪化させてどうするというのか・・・昼に皮膚科行ってもらってきた薬の効きがいい事を願うしかない。
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