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2012
10.20

【MTG】デッキ紹介その33

カジュアルデッキ紹介33回目。
デッキ:緑単隠れ潜む捕食者デッキ

デッキレシピ:
-クリーチャー-(33)
ジョラーガの樹語り4
ラノワールのエルフ4
ウッド・エルフ4
雲打ち3
ヤヴィマヤの古老3
ダングローブの長老3
ウルヴェンワンドの足跡追い2
夜明け歩きの大鹿2
酸のスライム2
ペラッカのワーム1
アラクナスの紡ぎ手1
道壊しワーム1
捕食者のウーズ1
ムウォンヴーリーの獣記し1
東屋のエルフ1

-エンチャント・アーティファクト-(8)
隠れ潜む捕食者4
アラクナスの蜘蛛の巣3
師範の占い独楽1

-土地-(19)
森19


デッキについて:
 隠れ潜む捕食者を使うためだけに作った緑単コントロール。3ターン目に6マナ出して捕食者を置く勝ちパターン()を目指すためにマナクリーチャーを大量に採用、後は出てきたファッティで殴る。

 実際捕食者が早めに置けると序盤にファッティが複数並ぶことも多く、相手も呪文の使用を少しためらってくれるようになるからだいたいそのまま勝てる。一つだけ納得いかないのは(このデッキと直接の関係は無いけど)、みんななぜ行き詰まりに対しては欠片も気にせず唱えてくるんだ?得意気に出してる俺がバカみたいじゃないか。

 一応ただ殴るだけが能なわけではなく、システムクリーチャーのおかげで除去もなかなかできる。足跡追いは最初「酸スラと合わせたら強いんじゃね?」って思って入れたのに、いざ使ったらほとんど雲打ちかダングローブと組んでるっていうね。まあそりゃそうなるか。

 あとアラクナスの紡ぎ手はもっと評価されるべき。6マナ5/7到達+ブロック時にタップでさらにもう1体無力化できる素晴らしい能力!蜘蛛の巣の分スロットを食いすぎるって?引いちゃった分をブレインストームで戻して切り直せば万事解決です!!

 そう思って青緑クロックパーミッションに作り直せないかなと考えていた時期がありました(ここ数日)。隙を作りにくいフィニッシャーの雲打ちもいるんだしウルフィーの報復者とか入れてカウンターとかドロースペル入れてさ。結局考えただけでデッキの形にはしてないんだけど、上記の理由だけでも行き詰まりと組む価値はありそうな気はする。書いてる内に段々制作意欲が出てきたからマジに作ってみるかもしれない。
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