2011
03.08

5人対戦!(続き)

Category: MTG
前回の続き。弟君が抜け、4人で初めてのタワーマジック。
 
タワーマジックの事を書く前に、知らない人のためルールの説明を。

☆タワーマジックのルール
・適当に持ち寄ったカードで共有のライブラリーを作る
・全てのカードを共通した色の土地としてプレイしてもよい
・サーチ、ライブラリー操作系は禁止

 以上が基本的なルール。今回決めたルールでは2番目のルールは適用せず、基本土地5種類をライブラリーの周りに置いて毎ターン好きな色の土地を取っていく形にした。ライブラリーにするカードは一人25枚に固定しておき、対戦が終わるごとに適当に入れ替え。初期手札は0枚からだったり7枚からだったり。マリガンはなし。


↓以下対戦の様子。メモの内容を文章にまとめられそうに無いので箇条書きにて紹介。

・Yさんがウィニーを入れすぎたため初戦の場はアラーラの刃サイクルだらけ

・全体的に赤いカードが多かったため寒け/Chillが全員のメタカードに

・世界を鎮める者/World Quellerのボードコントロール力の高さ。巨大戦車/Juggernautが出ては攻撃することなく生け贄に捧げられていく様はとても悲しいものだ

・スズメバチの一刺し/Hornet Stingがエンドカードになった瞬間

・こっそり忍ばせておいたテレミンの演技/Telemin Performanceは何度使っても1/1クリーチャーを呼ぶだけ。やはりライブラリーアウト狙いのサイド要員なのかっ・・・!

・何枚も来る鳥の乙女/Bird Maidenの笑顔が段々憎たらしく見えてくる罠

・多人数戦のお約束である「出る杭は打たれる」を体現するかのようにそびえ立ち、こちらのフィニッシャーへのにらみをきかせる災難の塔/Tower of Calamities


 普通なら二軍行きの中堅カードや効果だけは強いカスレア達が活き活きと戦場を埋めている姿はなかなか新鮮で、熟練プレイヤーもプレイ暦の浅いビギナーも楽しめるルールだと思う。


 タワーマジックが一段落つき、最後に少しタッグ戦をやった。包囲戦構築済みデッキはかなり頼れる感じ。ゴブナイトと戦ってみて改めて感じたがゴブリンの先達/Goblin Guideはすごすぎる。この性能でなぜ公開した土地を置けないのか・・・デザインしたスタッフはバスに轢かれてもおかしくないレベル。

 しかしそれよりも強烈な印象だったのは、カルドーサの再誕/Kuldotha Rebirthでとりさんがゴブリントークンの代わりに並べた死の印/Deathmark3枚だったりする。あのイラストはマジトラウマ。
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