2013
11.14

【MTG】デッキ紹介その41

カジュアルデッキ紹介41回目(コンボデッキ紹介1回目)。
デッキ:3色野生のつがい
デッキレシピ:

-クリーチャー-(28)
白たてがみのライオン4
返済代理人4
前兆の壁4
草茂る胸壁4
炎樹族の使者2
呪文滑り1
堂々たる撤廃者1
海門の神官3
悪鬼の狩人1
大クラゲ1
はた迷惑なゴブリン1
黄金夜の指揮官1
熟考漂い1

-ソーサリー・インスタント-(2)
審判の日2

-エンチャント・アーティファクト-(6)
アゾリウスの印鑑4
野生のつがい2

-土地-(24)
平地4
森3
島2
金属海の沿岸4
剃刀境の茂み4
ジャングルの祭殿2
ヤヴィマヤの沿岸2
アダーカー荒原1
塩汚れのステップ1
石灰の池1


デッキについて:
 予告通り、このカテゴリにて三回にわたりお送りするコンボデッキ特集(第二回はこちら第三回はこちら)の一回目。第一弾は野生のつがいを使ったバントカラーのデッキを紹介。野生のつがいを活かすためにクリーチャーのパワー/タフネス合計は全て4に統一してあるので、つがいを置いた状態でクリーチャーを唱えればデッキ内の好きなクリーチャーを出せる構成になっている。実際のところは草茂る胸壁が足りなくてぶどう棚で代用してたりとかしてるんだけど、リストが煩雑になるので脳内補完にていくらか簡略化。コンボの流れは以下の通り↓


①壁で序盤を耐えつつマナを伸ばす
②6マナで野生のつがいを設置
③手札から白たてがみのライオンか返済代理人を召喚or他のクリーチャーからサーチして能力で自身を戻したのち再召喚→つがいの効果で炎樹族の使者をライブラリーから特殊召喚
④炎樹族の使者の効果で赤緑2マナが発生、ライオンor代理人の効果で今出てきた炎樹族の使者を手札へ回収
⑤浮いた赤緑2マナで炎樹族の使者を再キャスト→つがいの効果でライオンor代理人をサーチして戦場へ
⑥④と同じように能力が誘発するので、④と⑤を繰り返しデッキ内のライオン×4、代理人×4、大クラゲを召喚
⑦最後に再キャストした炎樹族の使者からはた迷惑なゴブリンをサーチ、全員に速攻をつけてセイヤー!

 いざ字に起こすと長すぎワロス。大まかに言うとつがいを置いた後何でもいいからクリーチャーをキャストできれば2/2が10体ほど場に出て速攻で殴れるというコンボ。もちろんこれだけでは打点がギリギリすぎるので、③の段階でライオンor代理人を余分に戻しながら使い黄金夜の指揮官を最初に持って来るのが基本になる。キャスト回数に余裕があれば堂々たる撤廃者も一緒に持って来る事でコンボの成功率を100%にする事も可能。つがいからサーチすれば対応除去を挟むタイミングがないのでなかなか効果的。

 コンボ開始後はいちいちサーチしては出しが面倒なのが大きな欠点で、こういう時MOやってたら簡単に済むのかなとか思う。もしMO始める事があったらつがいの枚数を増やして組み直してみたいと思ってる。
 
スピード:☆☆
 奇襲性:☆☆
 柔軟性:☆☆☆
 使用感:☆☆
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