2014
06.05

【MTG】デッキ紹介その48

カジュアルデッキ紹介48回目。
デッキ:スタン白緑

デッキレシピ:

-クリーチャー-(27)
エルフの神秘家4
森の女人像4
羊毛鬣のライオン4
漁る軟泥2
クルフィックスの狩猟者4
ケンタウルスの癒し手3
セレズニアの声、トロスターニ2
世界を食らう者、ポルクラノス1
テューンの大天使2
収穫の神、ケイラメトラ1

-ソーサリー・インスタント-(4)
セレズニアの魔除け3
存在の破棄1

-エンチャント・アーティファクト-(3)
ナイレアの弓1
原始の報奨2

-プレインズウォーカー-(4)
群れの統率者、アジャニ1
英雄の導師、アジャニ1
太陽の勇者、エルズペス2

-土地-(21)
森8
平地6
寺院の庭3
豊潤の神殿3
セレズニアのギルド門1


デッキについて:
 スタンダードで組んだセレズニアデッキ。各種回復手段でゲームを引き延ばしつつクリーチャーを並べて圧倒する中低速型。序盤はマナクリーチャーから狩猟者やライオンで戦闘をしのぎ、後半は原始の報奨でクリーチャー増産体制に入ったり、ペスの奥義を狙ったり、1体をでかくしてから群れアジャニで飛ばして勝負を決めに行ったり。

 大体のスロットはすんなり決まったが6マナ域だけは結構揺れ動いたところで、4枚ほどの枠を原始の報奨・エルズペス・集団的祝福が取り合うような状態だった。ペスと集団的祝福の組み合わせはとんでもなく強いが、2つ揃う事は少ないので最終的に丸い形に収まってしまったような感じか。原始の報奨は特に黒相手に効果が強く、出せればだいたい勝ててハンデスされれば真っ先に落とされるイメージが強かった。そして何度も回復するこの構成とテューンの大天使は非常に相性がいいので頑張って集めたが、残念ながら実際に組み合わさる事はほとんどなかった。

 自分の作ったデッキとしてはすごくまともなデッキでそれなりに勝率も高かったが、まともな分面白みは少なく途中からテューンやケー子のためだけに使っていた感も。加えて先日fujigaさんとスカイプでやった(ほぼ)ミラーマッチが時間かかりすぎてだれた事、現状手持ちのスタンのデッキ全てが緑中心(白緑・赤緑・青緑)で、エルフの神秘家と女人像を使い回すのに面倒を感じていた事(てか最後の対戦時にはすでに入れ忘れてた)、同じ日に回していたレガシーの白緑に「それに導師アジャニ入れたら強いのでは?」とのツヨスの指摘が一理あると感じた事を機に解体を決意。

 スタンのデッキは緑を使わないものですでに1つ構想ができているので、そちらは最近よく起きる原因不明の頭痛がおさまったら形にするつもり。数日おきとはいえ頭痛がしばらく続くのは初めての事で、沖縄に行く前日あたりからだからもう3週間ほどになる。症状は頭の片側が痛くなる「偏頭痛」。4月から配属された今の仕事は資料の「物あさり」が非常に多く、電話相手に急かされて「大あわてで捜索」する事もままあるため、偏頭痛の誘発はまさに致命的!もちろん実際は資料探しと関係なく一定で起きるからそれは冗談として、CTまで受けて何ともなかったからひとまず重症ではなさそう。今のところはもらった薬が効く事を祈るのみ。
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