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2014
06.19

旅するサト

Category: MTG
 先週末はメンバーと連絡が取れたので新潟に行ってました。まあそれについては後で話すとして、4月になってから妙に休日に遠方行きの予定が食い込むようになってしまいちょっと感覚が麻痺しそうなサトです。今週末は盛岡、来週末は青森、再来週末は秋田・・・値段のお手頃なスーパーまで30分、パック買うなら1時間は見るような場所に来てから遠出が増える(しかも軒並み青森からより距離が延びている)とはどういう了見なのか?ガソリン代が嵩んでしょうがない。

 遠方行きだらけと言っても、今度は沖縄の時と違い完全に土日だけで平日は家にいられるし、青森では日曜日に現地メンバーと会える時間を取ってあるので気分的にはまだ余裕はある。先週ピークを迎えたせいか知らないが今週になって頭痛がピタリと止んだのも朗報(これを書いてた昨日まではな!)秋田だけは研修で7月3日~11日と長期間になるが、終わった後はそのまま休日だし、間の土日で秋田の店にパック買いにでも出かければいいんじゃないっすかね。7月6日はちょうど日曜日、せっかくあの方が再録されているんだから買わない選択肢はない。祭りで混み合いそうな仙台はともかくにしてもパックを買うにはいい日だと思われる。これを見ている君、日曜朝を見てから買ってくれよな!
 
 以下、新潟メンバーとの対戦録↓

○イシダさん vsCanadian Threshold

・変異
 新しい形にしてみたが、不毛されなくても素で土地が伸びず目くらましでペチペチされお陀仏。

・青赤
 精神壊しのしもべの能力起動が2連続でもみ消されるが、くじけずに次ターンエンド前に3回目の起動で大祖始がセイヤーして勝利。前回のナックの時に続き、青いコントロールで戦うと連続でもみ消されるジンクスができつつある。2本目は早めにケラノスが着地するがデルバー×2に殺害される。ドロー能力は3・4回誘発したが全部土地で引いたのも全部土地だった。

・白緑
 なぜか初手にきまくる東屋が不毛され、続く陽花弁も不毛、次の陽花弁また不毛・・・ともはや勝負の体を成していない状態。普通の森が恋しくなった。

 彼もパーミッションは好きだそうで(まあクロックパーミッション使うしね)今回は赤青での対戦が盛り上がった。そしてカウンター合戦になっても目くらましが強い。個人的には魔力の乱れ最強説を推してやまないところだが、ことレガシーにおいては目くらましに最強の座を譲らざるを得まい。

○Hさん vsジャンド

・バント
 序盤は差し戻しや呪文嵌めでテンポを取り優勢だったが、功を焦って暗悪鬼のしもべで突撃した結果ダブルブロックされ、サイズが縮んだバントの信刃が縮み燃え柳+罰する火コンボの餌食に。あそこで5/4信刃を行かせておけば良かったと後悔。毎回ババアスタートは出来てたが、そこに続く戦修道士が囲いと衰微をかいくぐって攻撃までいける事はほぼなかった。

・白緑
 後手1ターン目、またしてもドライアドの東屋スタートしたところ今度は罰する火で焼かれげんなり。土地譲渡で持ってくる選択肢の1つになればいいと思って投入していたが今度ばかりはリストラを決意せざるを得なかった。オシャレ枠もクソもあるか、あれは緑頂点専用土地だったんや。ライフ1点で回収可能なsinkholeなんてシャレになってない。your・・・なぞりんさんにこないだ本物を使われたが、あんなカードがインスタントだったら発狂ものですよ。

・ナヤビート
 後手1ターン目、こちらは罰する火に焼かれないように踏み鳴らされる地+密林の猿人からスタート。向こうから2ターン目にボブが来るも、すぐさまマグマで除去しカードを引かせない。次ターン、ハンデスで手札を確認した後のボブ2人目到着、しかしそこは上に仕込んでおいた稲妻のらせんで除去。読みが当たって内心ウキウキだったわけだが向こうは次ターンまさかのボブ3人目。さすがに除去できずクリーチャーでの攻撃を続けるが、そこからヴェールのリリアナ×3が次々に生け贄を要求しはじめる。手札が切れてからは向こうの一転攻勢、死儀礼でじわじわ安全圏まで回復しつつ、場に居残った3人目のリリアナさんに+1され続け息切れ。3枚づつ固まって来るカード達が完全にナヤビートダウン用のプログラムと化していた。2戦目からは結構勝ったんだけど、1戦目が1番印象強かった。

 3人目の新潟メンバー、Hさん(本人希望)との対戦。2人から聞いていた通りデッキはレガシーで、フェッチ・ハンデス・衰微・タルモ・ボブ・罰する火・死儀礼・血編みなどを惜しみなく投入したジャンド。これまで死儀礼のシャーマンにはあまり手を焼いた記憶はなかったが、消耗戦を前提としたデッキに入れると本当に強いというのを改めて実感。フェッチからマナを出し、中盤以降になれば余しがちなマナから墓地掃除しつつエンド前に回復かダメージか選べる、アイツが弱い場面は血編みの続唱でめくれた時だけだった。そしてそれ以上に困ったのが罰する火+燃え柳の木立ちの「罰するコンボ」(ギミックなんだけど後半からコンボと呼ぶことにした)。「赤マナ、ライフをどうぞ」のフレーズが1日ですっかり耳タコに。

○タナカさん vsリアニ

・変異
 こちらが行動を開始する3ターン目ほどに死体発掘から魅力的な執政官が着地、攻撃を受けながらも執政官は何とか倒すが今度は浄化の大天使が登場。地上の2/2×2には目もくれず襲いかかって来るが、場を空けたことで2体の4点ダメージ+生命を破滅させるものX=4で再度場を流す事に成功。その後はドロースペルばかりで釣る呪文が来なかったらしくそのまま殴り続けギリギリ勝利。2戦目からはメインからの針で騒ぎ屋を指定されてちょっと困った事になったりしたが、墓地から出した11/11雲搔き獣(のようなもの)でノーン様を討ち取ったり割と抵抗はでき最終的な勝率は五分くらい。

 スカークの騒ぎ屋を知っていた事、久し振りに雲搔き獣で勝負を決められた事の嬉しさから変異だけで大分戦った。「除去しようとすると表で帰ってくるし、場に残すとタップで表になるしで対応に困る」という、このアーキタイプにとって最上級の評価もいただき今回の形はかなり成功と言えるかも知れない。後で青森メンバーにも調整に付き合ってもらおう。
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