2016
02.07

新潟レガシー大会結果&ゲートウォッチの誓いBOX開封

Category: MTG
 お久しぶりです、サトです。今年もよろしくお願いします。前回の更新の時には「あ、1か月も空いちゃってる。ずっと広告出てるのも何だかやだし早く更新しちまわないとな・・・」くらいは思っていた記憶があるけど、今回は不思議なほどすっぱり忘r・・・気になりませんでした。たぶん正月に実家から持ってきた三国志を読みふけってたからだと思うんですけど(凡推理)


 今回は定期的に新潟市で開催しているレガシー大会に参加した結果&先日発売された「ゲートウォッチの誓い」のBOX開封について書いていく↓


○レガシー大会

 去る1月31日にいつものカーパラ桜木店で開催されたレガシー大会。参加者は10人ほどで、通算すれば10回目ほど、年末くらいからハリケーン先輩と一緒に参加し出してからは3回目の大会だった。

 1月10日にあった前回の大会ではハリケーン先輩が0-3(いつもの軽量ストンピィ)、俺が1-2(試作型アブザン変異)、しかも自分の1勝はお互いに当たってたまたま勝ったただけという残念な結果に終わっていた。今回は二人とも少し違った形で挑もうと思い、ハリケーン先輩は1・2マナ限定の軽量バージョンの他に、採用マナ域を少し上げてハイドラの血など信心要素を追加した爆発力重視のストンピィを作り、自分は試作型の極楽鳥とヤフオクで安く売っていた死儀礼のシャーマンを入れ替え、ゴルガリの魔除けなどいくらか真面目なサイドボードを練って(土地以外は)レガシー仕様の体を整えて挑戦。以下対戦録↓


・1戦目 青黒リアニメイト ○○
 1戦目はさっそく初手に死儀礼がいたので召喚、ずっと立たせていたら相手がかなり動きづらそうにしていたのでその間に死霧の猛禽で殴り続けて勝利。2戦目はまた初手にいた死儀礼が開幕思考囲いで落とされたものの、返しにトップデッキしたため同様の状況を作り勝利。サイドにある墓地対策の内容的にも極楽鳥のままでは得られなかった勝利だなと感じた。

・2戦目 赤単バーン ×○×
 1戦目は特に見どころもなく焼身。2戦目は回復もできて向こうの引きもひどかったので勝てたが、3戦目は大歓楽の幻霊'sの大宴会に巻き込まれ敗北。発展の対価が刺さること、土地がショックランドであること、いずれも相手に利していた。

・3戦目 青緑感染 ○×○
 タナカさんとの対戦。こちらのデッキはおおよそ除去コンのようなものなので、向こうはいかにクリーチャー除去をかいくぐるか、こちらはどれほど除去できるかといった戦いになった。2戦目は激励+バーサークで早々に攻撃を通されてしまったが、1戦目と3戦目は何とか全てのクリーチャーを捌き切り勝利。開幕陰謀団式療法でうまくクリーチャーを落とせたり、衰微や大渦の脈動が効かない墨蛾に名誉回復が刺さったのが大きかった。あと、気兼ねなくショックイン出来る事も精神衛生的に良かった。


 というわけで、結果は2勝1敗で3位でした!なんと、今までの10回近くどのデッキでも成しえなかった2勝(しかも入賞)を達成!変異やっててよかった(感涙)ハリケーン先輩の戦績は詳しく聞いてなかったが、参入当初から滅法苦手としていた奇跡(というよりも相殺独楽ギミック)相手に1本取れたとのことで収穫があった様子だった。

~ここから余談~

 大会終了後、参加した方の1人から「あの、ブログやってらっしゃいますよね?」との言葉が。な、なぜそれを!?

 話を聞けば新潟でMTGやってる人のブログをいろいろチェックしていた時にこのブログを見つけ、今日の大会にて「ハリケーンを使う先輩」と一緒に来ていた事で特定に至ったのだそうで・・・。大会中も自分の横の席に座って観戦していたりしたので、もしかしたら早くから確信を持たれていたのかもしれない。まさか現実に見知った人以外でここを見ている人がいたとは・・・嬉しさでちょっとだけ得意気になってしまった。



○ゲートウォッチの誓いBOX開封

 今回はいつも仙台でバリさん・コマさんとやっている開封会が都合により中止となったため、早めに着いたカーパラで大会開始前に購入し、主に試合の合間に開封。1箱開けた結果はこんな感じだった↓


z.jpg

・無情な処罰
・鋭い突端
・卑小な回収者
・保護者、リンヴァーラ
・風切る泥沼
・ゴブリンの闇住まい(通常版&BOXプロモ版)
・ゼンディカーの代弁者、ニッサ
・さまよう噴気孔
・ジェイスの誓い
・圧倒的な否定(Foil)
・永代巡礼者、アイリ
・コジレックの帰還
・難題の予見者
・現実を砕くもの
・海門の残骸
・静寂を担うもの
・遺跡潜り、ジョリー・エン
・ギデオンの誓い
・チャンドラの誓い
・押しつぶす触手
・ゲートウォッチ招致
・作り変えるもの

 気になるものを片っ端から挙げていった。ニッサや各種エルドラージ・ミシュランの他にも、懐かしき鉤爪の統率者を模したエルドラージ、境を歩む者と合わせてクレリックデッキを組みたくさせてくれるアイリさんなど面白いカードが多く、装備品推しクリーチャー・呪文推しクリーチャー・PW推しサイクルなどギミックを組む助けになりそうなカードが充実しているように感じた。しかしながらその場で最も話題に上ったのはゴブリンの闇住まいだったりする。

 初の新潟での開封会は周囲の反応も良くその場で交換も成立した(その方はその場でパーツを持っていなかったので先に渡しておき、連絡先を交換して後日もらえる事になった)ため、いい感じに充実した開封会となった。今後も、少なくともトレジャーが出るまでは新潟に行くたびに何パックか開けていくだろう。2月の大会は予定が合わず行けないものの、今後に楽しみを残した集まりとなった。
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